当ブログでのシャンプー評価についての説明

当ブログでは正当な評価をするために
どのシャンプーを評価する場合も
撮影前の2日間は髪を一切洗っておりません

そして、どのシャンプーを評価する場合もその度に
洗う直前に撮影したシャンプー使用前の頭皮画像
掲載しています。


使用後の画像は評価するシャンプーで二度洗いをした後、
ドライヤーで乾かしてから撮影した頭皮画像を掲載しています。
(シャンプー後から約10分以内に撮影した画像です)



全体の流れは、こんな感じです。



評価前の二日間は洗髪しない

      

シャンプー使用前に頭皮を撮影

      

撮影後に評価するシャンプーで二度洗い

      

シャンプー使用後に頭皮を撮影




シャンプーの洗い方は、
美容室のお客様と同様の洗い方です。


今後もこのブログで評価するシャンプーは
全て同条件で使用した結果を掲載させていただきます。

posted by 名もなき美容師 at 00:00 | Comment(154) | TrackBack(2) | シャンプー評価

PURE(ピュア) 95シャンプー の評価

ピュア95シャンプー.jpg





今回は、株式会社パーミングジャパンさんの
PURE 95シャンプーについて
評価をさせていただきます。








肌と紙と地球にとてもやさしいシャンプーです

サトウキビから抽出した天然アミノ酸(グルタミン酸)と
18種類の天然植物エキスが主成分です。
自然の恵みがいっぱい詰まったPURE95は髪にも肌にもそして
自然環境にもやさしい無添加、無香料のシャンプーです。
18種類の天然ハーブの絶妙な配合バランスで抜け毛予防や
育毛にも効果を発揮します。
穏やかなハーブの心地よい香りはアロマテラピー効果をもたらし、
毎日のバスタイムをよりいっそうリラックスさせてくれるでしょう。
ナチュラル志向でこだわりを持つ人たちに支持されつづけている
PURE95をぜひお試し下さい。




PURE95 (天然アミノ酸シャンプー) 7つの特徴

1.  肌と髪に刺激がない天然アミノ酸成分を使用
2.  肌と髪に保護作用の効果を発揮できる品質
3.  18種類の植物ハーブの効果で弱った髪を健康な髪へ回復させる効果
4.  血行を良くし髪の毛根に働きかけ育毛効果に優れた作用がある品質
5.  使用感が良く髪にツヤとハリをだし、リンス不要でしなやかな洗いあがり
6.  弱酸性でボディソープとしても使用でき、肌の保護作用で乾燥肌の方に最適
7.  植物ハーブの香りでアロマテラピー(芳香療法)効果とリラクゼーション効果を発揮



主なハーブ成分

甘草エキス、アルニカエキス、オドリコソウエキス、オランダカラシエキス、ゴボウエキス、
セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、マツエキス、ローズマリーエキス、ローマカミツレエキス、
ラベンダー油、ローズマリー油、セージオイル、アロエ、ヤシ油、サトウキビ、カモミール、
ゼラニューム









と、PURE 95シャンプー
サイトには書かれています。






まずは、成分をチェック





株式会社パーミングジャパン
PURE 95シャンプー】成分
水、コカミドDEA、ココイルメチルタウリンNa、オレフィン(C14-16)スルホン酸Na、ココイルグルタミン酸TEA、PPG-12-PEG-50ラノリン、ココアンホプロピオン酸Na、ポリクオタニウム-10、アルニカ花エキス、オドリコソウ花エキス、オランダカラシエキス、ゴボウ根エキス、セイヨウキズタエキス、ニンニクエキス、セイヨウアカマツ球果エキス、ローズマリー葉エキス、ローマカミツレ花エキス、カンゾウ根エキス、センブリエキス、オタネニンジン根エキス、ヒキオコシエキス、クララ根エキス、カミツレ油、セージ油、ラベンダー油、ローズマリー油、BG、エタノール、PEG-40水添ヒマシ油、エチドロン酸、クエン酸Na、ピロクトンオラミン、クエン酸、フェノキシエタノール、クマリン、ゲラニオール、フェネチルアルコール











コカミドDEA
ココイルメチルタウリンNa
ココイルグルタミン酸TEA
ポリクオタニウム-10
アルニカ花エキス
オドリコソウ花エキス
オランダカラシエキス
ゴボウ根エキス
セイヨウキズタエキス
ニンニクエキス
セイヨウアカマツ球果エキス
ローズマリー葉エキス
ローマカミツレ花エキス
カンゾウ根エキス
センブリエキス
オタネニンジン根エキス
ヒキオコシエキス
クララ根エキス
カミツレ油
セージ油
ラベンダー油
ローズマリー油
BG
PEG-40水添ヒマシ油
クエン酸Na
ピロクトンオラミン
クエン酸
クマリン
ゲラニオール

のような成分は問題ないのですが











ココアンホプロピオン酸Na

の成分の安全性に関しては不明でした。







オレフィン(C14-16)スルホン酸Na
PPG-12-PEG-50ラノリン
エタノール
エチドロン酸
フェノキシエタノール
フェネチルアルコール

などは、少々問題ありな成分です。












ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・


問題ない成分としては

』は文字通り精製された不純物のない水の事です。

コカミドDEA』はヤシ油から抽出した成分で、気泡力や洗浄力・安定性・感触の良さ・粘度を高めるために、他の界面活性剤の補助として配合され、刺激性が少なく安全性の高い成分です。

ココイルメチルタウリンNa』はヤシ油とタウリン誘導体で構成される洗浄成分です。とても低刺激で、泡立ちも良いのが特徴です。アミノ酸系の洗浄成分に分類されます。

ココイルグルタミン酸TEA』はヤシの実から抽出した刺激が少ない成分で水への溶解性がよく、気泡力、洗浄力があります。毛髪の保護作用、修復作用があるといわれています。

ポリクオタニウム-10』はトウモロコシなどの繊維よりつくられる成分で毛髪などに付着して保護し薄い皮膜を作り、コンディショニング効果を出す働きがあります。

アルニカ花エキス』はキク科の植物で、アルニカ花の花びらから抽出したエキスです。血行促進、消炎効果、保湿などの働きがあり脱毛を防ぐ効果もあるといわれています。

オドリコソウ花エキス』はオドリコソウと言うシソ科の植物の花から抽出されたエキスで保湿作用、消炎作用などの働きをします。

オランダカラシエキス』はオランダカラシと言うセリ科の植物から抽出されるエキスで、血行促進作用や皮膚細胞活性作用、発毛促進作用などの働きをします。保湿もあるのでヘアケア商品などに使用されているようです。

ゴボウ根エキス』はキク科の植物のゴボウの根から抽出されたエキスで、抗炎症作用や脱毛防止作用、血行促進作用などの働きがあると言われています。

セイヨウキズタエキス』はウコギ科のセイヨウキズタと言う植物の葉や茎から抽出されたエキスで、収斂作用や抗炎症作用などの働きがあると言われています。

ニンニクエキス』は文字通り、ニンニクから抽出されたエキスで、殺菌作用や抗菌作用、細胞活性作用などの働きがあると言われています。

セイヨウアカマツ球果エキス』はセイヨウアカマツと言う植物から抽出されたエキスで、皮膚再生作用や血行促進作用などの働きがあると言われています。

ローズマリー葉エキス』はマンネンロウと言う植物の葉から抽出されたエキスで、保湿作用や収れん作用、酸化防止作用などの働きがあると言われています。

ローマカミツレ花エキス』はキク科の植物で別名カモミールとも呼ばれている植物です。抗炎症作用や皮膚代謝促進作用などの働きがあると言われています。

カンゾウ根エキス』はマメ科の植物、甘草の根から抽出されるエキスです。抗炎症作用、抗アレルギー作用、保湿作用があります。

センブリエキス』はリンドウ科の植物のセンブリから抽出したエキスです。育毛作用があるとして使用されているようです。

オタネニンジン根エキス』はウコギ科の多年草のオタネニンジンと言う植物の根から抽出されたエキスで代謝促進作用や血行促進作用、肌荒れ防止、脱毛予防、肌の免疫力を高める効果があると言われていて、化粧品や育毛剤などに使用されています。個人的にはシャンプーに必要ない成分だと思います。

ヒキオコシエキス』はシソ科のヒキオコシという植物の茎や葉から抽出されたエキスで保湿作用や発毛促進作用、収れん作用、抗菌作用があり、皮膚の新陳代謝を高める効果、血行促進効果、アンチエイジングを目的に化粧品や育毛剤などに使用されています。

クララ根エキス』はマメ科の多年草でクララという植物の根から抽出されたエキスの事で血行促進作用や抗菌作用、抗男性ホルモン作用、育毛効果、美白効果などがあり、アンチエイジングを目的に化粧品や育毛剤などに使用されています。

カミツレ油』はキク科の植物のカミツレの花から抽出した油で、保湿作用、抗炎性作用、養毛作用、収れん作用、殺菌作用、血行促進作用などの働きをします。

セージ油』はシソ科の多年草のセージと言う植物の葉から抽出された油で、抗炎症作用や抗菌作用、血行促進作用、育毛効果などの働きをします。

ラベンダー油』はシソ科の植物のラベンダーから抽出した油で、新しい細胞の成長を促す働きや、皮脂の分泌のバランスを整える効果があります。脱毛症にも効果があるとされているようです。

ローズマリー油』はローズマリーの葉を蒸留して抽出した香油で、石鹸や化粧品の香料として使用されています。

BG』は1,3-ブチレングリコールの略で水との馴染みがよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で使用されています。

PEG-40水添ヒマシ油』はトウゴマの種子から作られる油を酸化しにくい状態に改良したものを原料としてつくられます。乳化剤として使用されているようです。

クエン酸Na』はpH調整剤や保湿剤などに使用されていて害のない成分だと言われています。

ピロクトンオラミン』と言う成分は殺菌作用があり、頭皮の脂が過剰に分泌するのを抑える他に、フケ・カユミを抑え、頭皮を清潔に保つ働きをします。この成分に関しては問題ないと思います。

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

クマリン』は配糖体の形で多くの植物に含まれるポリフェノールの一種で、特有の香があるため香料として利用されているようです。むくみ予防やセルライト対策の医薬品やサプリメントにも使用されているみたいですが肝毒性の被害がでている成分のようです。

ゲラニオール』はバラの香りの主成分で化粧品には香料として配合されます。甘いローズの香りで鎮痛作用や収斂作用があると言われています。









不明な成分問題ありな成分としては

ココアンホプロピオン酸Na」はN-ヤシ油脂肪酸アシル-N'-カルボキシエチル-N'-ヒドロキシエチルエチレンジアミンナトリウムと言う成分名の両性界面活性剤で洗浄剤として使用されているようです。ヤシ油を使用して作られている成分ですが安全性に関しては不明です。

オレフィン(C14-16)スルホン酸Na」は硫酸系洗浄剤と同等の脱脂力がある成分で、この成分が多く入っているシャンプーは、洗浄力の強すぎが考えられます。洗いあがりがゴワつき、パサつきも気になり、タンパク変性作用という皮膚刺激につながる作用があります。

PPG-12-PEG-50ラノリン」はノニオン系の合成界面活性剤で酸性でもアルカリ性でも使える成分です。乳化剤や分散剤、浸透剤として使用されているようです。皮膚に強い刺激があり、皮膚炎やアレルギーを起こしやすいと言われています。

エタノール」は防腐剤で有名な「パラベン」の代わりに防腐効果を高める為に配合されています。頭皮に炎症を起こさせ、ささくれ立ったように傷めてしまう可能性が高い成分です。

エチドロン酸」はシャンプーなどの品質劣化を防ぐ働きをします。毒性があるとも言われたりしているので、問題ありな成分とさせていただきました。

フェノキシエタノール」は防腐剤で有名な「パラベン」の代わりに防腐効果を高める為に配合されているのですがこれも種類としては「エタノール」と系統が同じですので頭皮に炎症を起こさせ、ささくれ立ったように傷めてしまう可能性が高い成分です。

フェネチルアルコール」はアルコールの一種でバラ、カーネーション、ヒヤシンス、アレッポマツ、イランイラン、ゼラニウム、ネロリ、キンコウボク などの精油に含まれています。快い花の香を持っていて特にバラの香りを加えたいときに香料として使用されたりします。アルカリ性に強いことから石鹸の保存料としても使用されているようです。問題ない成分なのですが、エタノールの一種と言う事で問題ありな成分に分類させていただきました。













株式会社パーミングジャパン
【PURE 95シャンプー】使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
PURE 95 シャンプー使用前.jpg






株式会社パーミングジャパン
【PURE 95シャンプー】使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
PURE 95 シャンプー使用後.jpg










株式会社パーミングジャパン
PURE 95シャンプーの評価

  指通り      ★★★★★☆

 オススメ度    ☆☆☆☆☆☆

  使用感     ★★★★☆☆

毛穴洗浄度    ☆☆☆☆☆☆

  安全度      ☆☆☆☆☆☆

 総合判定     ★☆☆☆☆☆ 



















香りに関しては、ハッカ系の香りと言うか
成分の香りと言うか、少し微妙な感じの香りでした。




シャンプーの粘性に関しては、ネバッぽくもなく
水っぽくもなく、程よい感じで良かったと思います。



泡立ちに関しては、1回目も2回目も良かったです。
シャンプー剤の量を間違えると、泡が多くなり過ぎる
恐れがある感じがしました。



洗っている最中は、全くキシみ感が無く
『これでキレイに皮脂汚れが落ちていたら
最高だろうな』と思うほどキシみ感は
ありませんでした。



すすぎに関しても、全くキシみ感がありませんでした。


キシみ感がなかった割には泡切れが
非常に良く、驚きました。




タオルドライしてドライヤーで乾かした後は、
ゴワつき感がなく、髪がサラサラしているように
感じます。


ボリューム感は出ませんでした。




頭皮と毛穴の汚れに関しては、ご覧の通りです。

『なんじゃ!?』っと思えるくらい浮き出た
皮脂汚れが落ちていなかったので正直ガッカリ
しました。(@ @;









PUREと言うイメージだけで購入される方、
中身よりもパッケージでシャンプーを選ぶ方、
全くキシまないシャンプーをお探しの方、など
には向いているシャンプーだと思います。








真剣に薄毛や抜け毛の予防、改善をしたい方、
安全性の高いシャンプーを使いたい方、
キシむシャンプーが好きな方などには
向いていないシャンプーだと思います。








知らぬ間にリニューアルしていたようで、使用感も
改善されていて、ジンクピリチオンを使用していない
バージョンになっていました。


公表しないでリニューアルするというのは、
いかがなものかと思います。

















株式会社パーミングジャパン
PURE 95シャンプー ページ
 ↓ ↓ ↓
http://pure95.com/pure_index.htm
posted by 名もなき美容師 at 22:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプー の評価

ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー シャンプー.jpg






今回はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社さんの
ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプーについて
評価させていただきます。







ソフトでクリーミーなフローラルの香りで、天然由来の
成分配合の新処方が、カラー、パーマ、スタイリングで
痛んで弱った髪を補修。
たった1回使うだけでも、ダメージヘアにうるおいを与えて、
しっとり柔らかな手触りの髪にします。





”ソフトでクリーミーなフローラルの香り”
水を浮かべたアイスグリーンティーの中で抽出された
オスマンサスの花びらの香りに、もぎたてのアプリコットや
ピーチの果皮をアクセントにした香り。
フレッシュなトップノートから、センシュアルなミドルノート、
ウッディを基調としたベースノートへ移り変わっていきます。



優美なトップノート
ライトフルーティー タッチ ウィズ グリーンティー、
アルフォンソマンゴー、グリーンアップル、プラム、
レッドオレンジ


白い花々が揺らめくミドルノート
オスマンサス、スズラン、フリージア、
クリーミージャスミン


グラマラスなベースノート
シアー ムスク、ピーチ・ネクター、
サン・ドライドアプリコット、
サンダルウッドムスク


ハニーとラベンダーを配合
「うるおいモイスチャーシリーズ」は、蜂蜜から抽出されたハニーと、
ラベンダーの葉や茎、花弁から抽出したエッセンスをブレンド。







香りのひみつ

世界トップクラスのフレグランスメーカーP&Gの、香りへのこだわり

1,まるで 「香りの魔術師」 のようなパフューマー(Perfumer:調香師)たち

P&Gは、研究開発センターにフレグランス開発チームをもち、
グローバルなネットワークを通じて世界のトレンドをモニターしつつ、
各地域の消費者の嗜好性を反映させたフレグランスを市場に送り
出しています。
優れたフレグランスの開発には、ア―ティストのような感性と、
豊富な経験に基づいた職人技が要求されます。
パフューマーと呼ばれるフレグランス開発チームには、
フレグランス開発にかける並々ならぬこだわりがあり、
それはまさに職人の世界。


2,世界有数の規模の 「香りのコレクション」 を所有

P&Gのフレグランス開発チームは、香水を始めとしてフレグランス・
香料を調合するのに使用されている約1000種類以上の香りの素材を所有。
世界有数の規模の 「香りのコレクション」 を活用して調香を行うことで、
数々の魅惑的な香りを生み出しているのです。



3,世界の女性たちの嗜好性の違いを反映してフレグランスを調香

香りの嗜好性には、文化的な背景などが関わっています。
P&Gのフレグランス開発チームのこだわりは、各国の
女性の好みを詳細に調査・分析した上で調香を行うこと。
できた香りの試作品は必ず実際の消費者の方々に評価をしてもらい、
何度もチェックを繰り返します。
世界中で共通の香りを使うのではなく、各地域の女性の嗜好性の
違いを反映させて開発された香りの数々。
P&Gのフレグランス開発チームのこだわりの現れです。





ハーバルエッセンスのそれぞれの香りは、
香水のように世界観を大事にし、日本人向けにテスト・
開発されています。

バスルームでシャンプーのボトルを開けた瞬間から魅惑的な
香りの世界へと誘ってくれるハーバルエッセンス シリーズ製品。
ともすると毎日の決まりきった作業になってしまいがちな
シャンプータイムですが、ハーバルエッセンスなら香りを通じて
新鮮な体験を味わうことが可能。
それは、魅力的なフレグランス・香りの数々を生み出し続ける
P&Gのフレグランス開発チームのパフューマーたちの総力の結集です。
香水と同様のトップ、ミドル、ボトムノート (※) の香りの
トライアングルを、香りづけの難しいシャンプーで実現し、
使っている間から翌日まで同じような香りで「ハッピーな予感」を
感じていただけるようにしました。



※トップノート : シャンプーのボトルを開けたときから、
使い始めの頃に主に香っている香り

ミドルノート : シャンプーしている間から、洗い流すときに
主に香っている香り

ボトムノート : 流した後、次の日の髪や枕に残っているような香り





ハーバルエッセンスの約束

ハーバルエッセンスは、消費者の皆様に安全な製品を
お届けすることに全力をそそいでおります。

製品の安全性を確保することは、私たちにとって、
もっとも思い責務の一つです。

当社は、世界中のすべての適用法令を遵守することはもちろん、
世界のハーバルエッセンス開発の過程では、毎年15万回を
超える安全性及び品質テストを行い、多くの女性に優れた
体験をお届けできるよう取り組んでおります。








と、ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプー
サイトには書かれています。


まずは、成分をチェック




プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプー】成分
水、ラウレス硫酸アンモニウム、キシレンスルホン酸アンモニウム、コカミドプロピルベタイン、ラウロアンホ酢酸Na、ジステアリン酸グリコール、ラウリル硫酸アンモニウム、塩化Na、クエン酸、コカミドMEA、クエン酸Na、セタノール、ジメチコン、香料、ポリクオタニウム-10、水添ポリデセン、安息香酸Na、EDTA-2Na、PG、ラウレス-4、ラウレス-23、ラベンダー花/葉/茎エキス、ハチミツ、赤227、メチルクロロイソチアゾリノン、青1、メチルイソチアゾリノン







コカミドプロピルベタイン
ジステアリン酸グリコール
塩化Na
クエン酸
コカミドMEA
クエン酸Na
セタノール
ポリクオタニウム-10
EDTA-2Na
ラベンダー花/葉/茎エキス
ハチミツ

のような成分などは問題ないのですが









水添ポリデセン

は不明な成分です。
















ラウレス硫酸アンモニウム
キシレンスルホン酸アンモニウム
ラウロアンホ酢酸Na
ラウリル硫酸アンモニウム
ジメチコン
香料
安息香酸Na
PG
ラウレス-4
ラウレス-23
赤227
メチルクロロイソチアゾリノン
青1
メチルイソチアゾリノン

などは、少々問題ありな成分です。











ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・



問題ない成分としては

』は蒸留やイオン交換などで精製された水の事を言います。

コカミドプロピルベタイン』は天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分です。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。

ジステアリン酸グリコール』はリンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種で肌の奥にある真皮中のコラーゲン・エラスチンなどといった細胞を増加させ、真皮を厚くする働きがあります。主に、不透明化剤、保護剤、親油性増粘剤、乳化安定剤、パール化剤などとして使用されています。

塩化Na』は食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

コカミドMEA』は、ヤシ油から抽出される植物系の成分で製品を安定化させる働きがあります。乳化作用もあるので乳化剤の役割もする成分です。

クエン酸Na』はpH調整剤や保湿剤などに使用されていて害のない成分だと言われています。

セタノール』はヤシ油や牛脂、鯨脂の還元反応で精製される成分で、乾燥から肌を守るための皮膜を作るなどの働きをします。親水性増粘剤、親油性増粘剤、乳化剤、乳化安定剤として使用されているようです。特にリンス、トリートメントなどに使用され、指通りを保つ目的で使用されています。シャンプーには不必要な成分だと思います。

ポリクオタニウム-10』はトウモロコシなどの繊維よりつくられる成分で毛髪などに付着して保護し薄い皮膜を作り、コンディショニング効果を出す働きがあります。

EDTA-2Na』はビタミンCの安定化や酸化防止、硬水軟化、殺菌作用などがある成分です。

ラベンダー花/葉/茎エキス』は皆さんご存じのシソ科植物、ラベンダーの花、葉、茎から抽出したエキスで、抗炎症作用や鎮静作用、肌あれ防止作用などの働きがあると言われています。天然香料としても使用されたりします。

ハチミツ』はミツバチがレンゲソウ、ナタネなどの蜜を集めたものを精製した物です。フルクトース、グルコースで、有機酸やビタミンも含んでいて保湿効果があるとされています。










不明な成分問題ありな成分としては

水添ポリデセン」は高分子の合成ポリマーです。水分を豊富に含み、肌にうるおいを与える働きをします。腐敗・変質しにくい特徴があるようです。安全性が高いと言っている方もおられますが、私の見解では安全性に関しては不明です。

ラウレス硫酸アンモニウム」は陰イオンの合成界面活性剤です。非常に良い泡立ちがあるのですが発ガン要素がある為、問題ありな成分とさせていただきます。

キシレンスルホン酸アンモニウム」これは、かなり髪や頭皮に悪影響を及ぼす危険な合成界面活性剤です。シャンプーやリンス、ボディーソープ、化粧品類、歯磨き粉などに使用されている商品がありますがこの成分が配合されている商品(特に肌に直接触れたり口の中に入る物)は避けた方が良いです。

ラウロアンホ酢酸Na」は洗浄剤や起泡剤などに使用される合成界面活性剤です。皮膚などに対して刺激は弱いので低刺激シャンプーに使用されていますが、合成界面活性剤ですので問題ありな成分とさせていただきました。

ラウリル硫酸アンモニウム」は陰イオン界面活性剤で油性の汚れに対して良い洗浄作用をするのですが発毛障害になる可能性があるとされています。

ジメチコン」は化粧品やヘアコンディショニング剤などとして使用される界面活性剤で、柔軟性のある皮膚を保ち髪のダメージを修復して、しなやかでつやのある毛髪にするために用いられますが、毛穴をコーティングしてしまうという弱点があります。頭皮ケアの事を考えるとオススメできない成分です。

香料」は旧 厚生省(現 厚生労働省)が定めた旧表示成分にも加えられているように皮膚に対して刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性の高いとされている成分です。

安息香酸Na」は防腐剤・保存剤・静菌作用として使用されていて皮膚、粘膜、目、鼻、のどに刺激があると言われています。染色体異常の報告もあり、アレルギーを起こすとも言われています。アトピーの人が特に気をつけなければいけない成分です。

PG」は保湿剤や乳化剤として使用されている成分ですが、分子量が小さい為、皮膚細胞に浸透しやすく、あっという間に血管まで入りこむと言う特徴があります。他の成分の浸透も助ける働きをする為、即効性を求める商品に使用されています。染色体異常や腎臓、肝臓、脳や心臓に障害を起こすとも言われています。

ラウレス-4」は非常に脱脂力が強い洗浄成分です。必要な皮脂まで余計に落としてしまうという欠点があります。

ラウレス-23」は非常に脱脂力が強い洗浄成分で必要な皮脂まで落としてしまうという欠点があります。

赤227」一般的には「着色料」して旧表示成分にも加えられていて皮膚に対しての刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性が高いとされている成分です。現在は、ほとんどタール色素という物質が使われています。このタール色素は発癌性や催奇形性の疑いがあるといわれています。コストが安く色彩も鮮やかに出るので企業側から見れば大変重宝されている成分です。(あくまでも企業側からみればの話で、消費者の事は無視している事になります)

メチルクロロイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。パラベンフリーと謳っている商品に使われています。必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されているようです。

青1」は青色1号とも呼ばれています。一般的には「着色料」して旧表示成分にも加えられていて皮膚に対しての刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性が高いとされている成分です。現在は、ほとんどタール色素という物質が使われています。このタール色素は発癌性や催奇形性の疑いがあるといわれています。コストが安く色彩も鮮やかに出るので企業側から見れば大変重宝されている成分です。(あくまでも企業側からみればの話で、消費者の事は無視している事になります)

メチルイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。パラベンフリーと謳っている商品に使われています。必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されているようです。













プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプー
 使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー シャンプー 使用前.jpg






プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプー
 使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ハーバルエッセンス うるおいモイスチャー シャンプー 使用後.jpg










プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプーの評価

  指通り      ★★★★☆☆

 オススメ度    ☆☆☆☆☆☆

  使用感     ★★★☆☆☆

毛穴洗浄度    ★☆☆☆☆☆

  安全度      ☆☆☆☆☆☆

 総合判定     ★☆☆☆☆☆ 






香りに関しては、ラベンダー系の甘い香りで、
悪くはない香りだと思いました。



シャンプーの粘性に関しては、水ッぽ過ぎず、
ネバッぽ過ぎずと言う感じで、程よいと思います。

が、

シャンプー液自体の色が有りえないくらいの色で
少しビックリしました。



泡立ちに関して、1回目、2回目共に
泡立ちが良くて、イイ感じでした。



洗っている最中は、全くキシみ感は無く
感触としては良かったと思います。



すすぎに関しても、泡切れは良い方だと思います。

指通りに関しても、指に絡まるような事も
無かったのですが、ハーバルエッセンスの
なめらかスムースシャンプーよりは、多少
髪どうしが絡む感じがしました。



タオルドライしてドライヤーで乾かした後も、
サラサラして、指通りが良く、とても良い感じでした。




頭皮と毛穴の汚れに関しては、ご覧の通りの
結果です。










CMのイメージだけで購入される方、
ハーバルエッセンスの香りやラベンダー系の
香りが好きな方、安全性は抜きにして香りだけを
楽しみたい方、シャンプーだけでサラサラの
髪になりたい方などには向いているシャンプーだと
思います。









とにかく、安全性重視でシャンプーを選びたい方、
抜け毛、薄毛で悩んでいる方、本当に髪のケアや
頭皮ケアをしたい方、などには向いていない
シャンプーだと思います。
























プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス うるおい モイスチャー シャンプー のページ
 ↓ ↓ ↓
http://herbalessences.jp/ja-JP/collection-page.aspx?id=3866#
posted by 名もなき美容師 at 13:08 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプー の評価

ハーバルエッセンスなめらかスムースシャンプー.jpg





今回はプロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社さんの
ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプーについて
評価させていただきます。






甘く優しいローズの香りで、天然由来成分配合の新処方が、
乾燥してごわつき、まとまりにくい髪にも働きかけて整えます。
たった1回使うだけでも、触りたくなるほどなめらかで輝く髪にします。



”甘く優しいローズの香り”
ジューシーで弾けるようなトップノートに始まり、
ピンクローズを中心としたフローラルブーケの
ミドルノートは、自然で新鮮な植物の香りの
イメージを醸しだしています。
そのナチュラルな香り立ちを、自然のモス、
サンダルウッドなどが響き合うベースノートが
きわ立てます。



弾けるようなトップノート
レッド・ラズベリー、パイナップル、
スパークリングシトラスブレンド、
スィートアップル、甘美なピーチ


フレッシュな花々が咲くミドルノート
ピンクローズ、ジャスミン、カモミール、
百合、グリーンリーフブレンド、
フリージア、スズラン


豊かで優雅なベースノート
エキゾチック・アンバー、グリーン・ムスク
ナチュラルモス、クリーミー・サンダルウッド



ツバキオイルとピンクローズを配合
「なめらかスムースシリーズ」は、ツバキの種から
抽出したツバキオイルと、フレンチローズの花から
抽出したピンクローズ成分(コンディショニング成分)を
配合しています。






香りのひみつ

世界トップクラスのフレグランスメーカーP&Gの、香りへのこだわり

1,まるで 「香りの魔術師」 のようなパフューマー(Perfumer:調香師)たち

P&Gは、研究開発センターにフレグランス開発チームをもち、
グローバルなネットワークを通じて世界のトレンドをモニターしつつ、
各地域の消費者の嗜好性を反映させたフレグランスを市場に送り
出しています。
優れたフレグランスの開発には、ア―ティストのような感性と、
豊富な経験に基づいた職人技が要求されます。
パフューマーと呼ばれるフレグランス開発チームには、
フレグランス開発にかける並々ならぬこだわりがあり、
それはまさに職人の世界。


2,世界有数の規模の 「香りのコレクション」 を所有

P&Gのフレグランス開発チームは、香水を始めとしてフレグランス・
香料を調合するのに使用されている約1000種類以上の香りの素材を所有。
世界有数の規模の 「香りのコレクション」 を活用して調香を行うことで、
数々の魅惑的な香りを生み出しているのです。



3,世界の女性たちの嗜好性の違いを反映してフレグランスを調香

香りの嗜好性には、文化的な背景などが関わっています。
P&Gのフレグランス開発チームのこだわりは、各国の
女性の好みを詳細に調査・分析した上で調香を行うこと。
できた香りの試作品は必ず実際の消費者の方々に評価をしてもらい、
何度もチェックを繰り返します。
世界中で共通の香りを使うのではなく、各地域の女性の嗜好性の
違いを反映させて開発された香りの数々。
P&Gのフレグランス開発チームのこだわりの現れです。





ハーバルエッセンスのそれぞれの香りは、
香水のように世界観を大事にし、日本人向けにテスト・
開発されています。

バスルームでシャンプーのボトルを開けた瞬間から魅惑的な
香りの世界へと誘ってくれるハーバルエッセンス シリーズ製品。
ともすると毎日の決まりきった作業になってしまいがちな
シャンプータイムですが、ハーバルエッセンスなら香りを通じて
新鮮な体験を味わうことが可能。
それは、魅力的なフレグランス・香りの数々を生み出し続ける
P&Gのフレグランス開発チームのパフューマーたちの総力の結集です。
香水と同様のトップ、ミドル、ボトムノート (※) の香りの
トライアングルを、香りづけの難しいシャンプーで実現し、
使っている間から翌日まで同じような香りで「ハッピーな予感」を
感じていただけるようにしました。



※トップノート : シャンプーのボトルを開けたときから、
使い始めの頃に主に香っている香り

ミドルノート : シャンプーしている間から、洗い流すときに
主に香っている香り

ボトムノート : 流した後、次の日の髪や枕に残っているような香り





ハーバルエッセンスの約束

ハーバルエッセンスは、消費者の皆様に安全な製品を
お届けすることに全力をそそいでおります。

製品の安全性を確保することは、私たちにとって、
もっとも思い責務の一つです。

当社は、世界中のすべての適用法令を遵守することはもちろん、
世界のハーバルエッセンス開発の過程では、毎年15万回を
超える安全性及び品質テストを行い、多くの女性に優れた
体験をお届けできるよう取り組んでおります。







と、ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプーの
サイトには書かれています。


まずは、成分をチェック




プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプー】成分
水、ラウレス硫酸アンモニウム、キシレンスルホン酸アンモニウム、コカミドプロピルベタイン、ラウロアンホ酢酸Na、ジステアリン酸グリコール、ラウリル硫酸アンモニウム、塩化Na、クエン酸、コカミドMEA、クエン酸Na、セタノール、香料、ジメチコン、ポリクオタニウム‐10、水添ポリデセン、安息香酸Na、EDTA-2Na、PG、ラウレス-4、ラウレス-23、ガリカバラ花エキス、ユチャ種子油、メチルクロロイソチアゾリノン、赤227、メチルイソチアゾリノン







コカミドプロピルベタイン
ジステアリン酸グリコール
塩化Na
クエン酸
コカミドMEA
クエン酸Na
セタノール
ポリクオタニウム-10
EDTA-2Na
ガリカバラ花エキス
ユチャ種子油

のような成分などは問題ないのですが







水添ポリデセン

は不明な成分です。







ラウレス硫酸アンモニウム
キシレンスルホン酸アンモニウム
ラウロアンホ酢酸Na
ラウリル硫酸アンモニウム
香料
ジメチコン
安息香酸Na
PG
ラウレス-4
ラウレス-23
メチルクロロイソチアゾリノン
赤227
メチルイソチアゾリノン

などは、少々問題ありな成分です。











ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・



問題ない成分としては

』は蒸留やイオン交換などで精製された水の事を言います。

コカミドプロピルベタイン』は天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分です。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。

ジステアリン酸グリコール』はリンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種で肌の奥にある真皮中のコラーゲン・エラスチンなどといった細胞を増加させ、真皮を厚くする働きがあります。主に、不透明化剤、保護剤、親油性増粘剤、乳化安定剤、パール化剤などとして使用されています。

塩化Na』は食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

コカミドMEA』は、ヤシ油から抽出される植物系の成分で製品を安定化させる働きがあります。乳化作用もあるので乳化剤の役割もする成分です。

クエン酸Na』はpH調整剤や保湿剤などに使用されていて害のない成分だと言われています。

セタノール』はヤシ油や牛脂、鯨脂の還元反応で精製される成分で、乾燥から肌を守るための皮膜を作るなどの働きをします。親水性増粘剤、親油性増粘剤、乳化剤、乳化安定剤として使用されているようです。特にリンス、トリートメントなどに使用され、指通りを保つ目的で使用されています。シャンプーには不必要な成分だと思います。

ポリクオタニウム-10』はトウモロコシなどの繊維よりつくられる成分で毛髪などに付着して保護し薄い皮膜を作り、コンディショニング効果を出す働きがあります。

EDTA-2Na』はビタミンCの安定化や酸化防止、硬水軟化、殺菌作用などがある成分です。

ガリカバラ花エキス』はガリカバラと言うヨーロッパ原産のバラの花などから抽出されるエキスで炎症を抑えたり保湿をしたりする働きがあると言われています。

ユチャ種子油』は中国原産のセッコウベニバナユチャと言うツバキ科の植物の種子から抽出した油です。ツバキ油と同じように髪にツヤや潤いを与え、乾燥を防ぐ働きがあると言われています。







不明な成分問題ありな成分としては

水添ポリデセン」は高分子の合成ポリマーです。水分を豊富に含み、肌にうるおいを与える働きをします。腐敗・変質しにくい特徴があるようです。安全性が高いと言っている方もおられますが、私の見解では安全性に関しては不明です。

ラウレス硫酸アンモニウム」は陰イオンの合成界面活性剤です。非常に良い泡立ちがあるのですが発ガン要素がある為、問題ありな成分とさせていただきます。

キシレンスルホン酸アンモニウム」これは、かなり髪や頭皮に悪影響を及ぼす危険な合成界面活性剤です。シャンプーやリンス、ボディーソープ、化粧品類、歯磨き粉などに使用されている商品がありますがこの成分が配合されている商品(特に肌に直接触れたり口の中に入る物)は避けた方が良いです。

ラウロアンホ酢酸Na」は洗浄剤や起泡剤などに使用される合成界面活性剤です。皮膚などに対して刺激は弱いので低刺激シャンプーに使用されていますが、合成界面活性剤ですので問題ありな成分とさせていただきました。

ラウリル硫酸アンモニウム」は陰イオン界面活性剤で油性の汚れに対して良い洗浄作用をするのですが発毛障害になる可能性があるとされています。

香料」は旧 厚生省(現 厚生労働省)が定めた旧表示成分にも加えられているように皮膚に対して刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性の高いとされている成分です。

ジメチコン」は化粧品やヘアコンディショニング剤などとして使用される界面活性剤で、柔軟性のある皮膚を保ち髪のダメージを修復して、しなやかでつやのある毛髪にするために用いられますが、毛穴をコーティングしてしまうという弱点があります。頭皮ケアの事を考えるとオススメできない成分です。

安息香酸Na」は防腐剤・保存剤・静菌作用として使用されていて皮膚、粘膜、目、鼻、のどに刺激があると言われています。染色体異常の報告もあり、アレルギーを起こすとも言われています。アトピーの人が特に気をつけなければいけない成分です。

PG」は保湿剤や乳化剤として使用されている成分ですが、分子量が小さい為、皮膚細胞に浸透しやすく、あっという間に血管まで入りこむと言う特徴があります。他の成分の浸透も助ける働きをする為、即効性を求める商品に使用されています。染色体異常や腎臓、肝臓、脳や心臓に障害を起こすとも言われています。

ラウレス-4」は非常に脱脂力が強い洗浄成分です。必要な皮脂まで余計に落としてしまうという欠点があります。

ラウレス-23」は非常に脱脂力が強い洗浄成分で必要な皮脂まで落としてしまうという欠点があります。

メチルクロロイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。パラベンフリーと謳っている商品に使われています。必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されているようです。

赤227」一般的には「着色料」して旧表示成分にも加えられていて皮膚に対しての刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性が高いとされている成分です。現在は、ほとんどタール色素という物質が使われています。このタール色素は発癌性や催奇形性の疑いがあるといわれています。コストが安く色彩も鮮やかに出るので企業側から見れば大変重宝されている成分です。(あくまでも企業側からみればの話で、消費者の事は無視している事になります)

メチルイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。パラベンフリーと謳っている商品に使われています。必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されているようです。











プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプー
 使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ハーバルエッセンスなめらかスムース シャンプー 使用前.jpg






プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプー
 使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ハーバルエッセンスなめらかスムース シャンプー 使用後.jpg









プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプーの評価

  指通り      ★★★★★☆

 オススメ度    ☆☆☆☆☆☆

  使用感     ★★★★☆☆

毛穴洗浄度    ☆☆☆☆☆☆

  安全度      ☆☆☆☆☆☆

 総合判定     ★☆☆☆☆☆ 







香りに関しては、ローズ系の香りと言うか、
甘い香りで、悪くはない香りだと思います。



シャンプーの粘性に関しては、水ッぽ過ぎず、
ネバッぽ過ぎずと言う感じで、程よいと思います。



泡立ちに関して、1回目、2回目共に
泡立ちが良くて、結構イイ感じです。



洗っている最中は、全くキシみ感は無く
感触としては良かったです。



すすぎに関しても、泡切れは良かった感じです。

指通りも、全く指に絡まるような事も無く
髪どうしが絡む事も無く良かったです。



タオルドライしてドライヤーで乾かした後も、
サラサラして、指通りが良く、とても良い感じでした。




頭皮と毛穴の汚れに関しては、ご覧の通りの
結果です。










CMのイメージだけで購入される方、
頭皮の健康が全く気にならない方、
ハーバルエッセンスの香りが好きな方、
安全性は抜きにして香りを重視させたい方、
シャンプーだけでサラサラの髪になりたい方などには
向いているシャンプーだと思います。









安全性を第一に考えてシャンプーを選びたい方、
抜け毛、薄毛で悩んでいる方、本当に髪のケアや
頭皮ケアをしたい方、などには向いていない
シャンプーだと思います。























プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社
ハーバルエッセンス なめらかスムース シャンプー ホームページ
 ↓ ↓ ↓
http://herbalessences.jp/ja-JP/collection-page.aspx?id=3869
posted by 名もなき美容師 at 19:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

ウル・オス 薬用スカルプシャンプーの評価

ウル・オス薬用スカルプシャンプー.jpg





今回は、大塚製薬株式会社さんの
ウル・オス 薬用スカルプシャンプーについて
評価させていただきます。









コスメディクス発想の全身スキンケア

健康的な肌こそが、美しい肌。
肌の健康にこだわり続けてきた大塚製薬から
独自の視点と発想で導いた1つの答え、
それが「UL・OS」です。
※コスメディクスとは、大塚製薬の健康食品という
独自の発想を意味します。



商品特長
●ウル・オス 薬用スカルプシャンプーは、頭皮と毛髪、
 毛穴を、やさしく、清潔に洗い上げ、フケやかゆみ、
 汗のにおいを防いで、すこやかに保ちます。

●「シリコーン」は無配合なのに、 髪がきしまず、
 これ1本で、リンスのいらない仕上がりです。

●さらに、植物由来のアミノ酸系洗浄成分を配合。
 きめ細かい豊かな泡立ちで、頭皮・毛髪をやさしく
 洗い上げつつ、さっぱりとした洗いあがりも特長のひとつです。



健康的な頭皮と毛髪に
〜2つの有効成分配合〜

シャンプーだけでも、髪きしまない。
〜シリコーンは無配合なのに、リンスが要らない仕上がり〜

きめ細かい豊かな泡が、やさしく洗浄
〜アミノ酸系洗浄成分主体〜

大人の清涼感
〜エッセンシャルオイルとメントールによる適度な清涼感〜



効果・効能
●ふけ・かゆみを防ぐ。
●毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ。
●毛髪・頭皮を清浄にする。
●毛髪・頭皮をすこやかに保つ。












頭皮・毛髪の皮脂や汚れを取り除き、汗のにおいを防いで、
すっきり清潔に保ちます。シャンプーだけでも髪がきしみません。
頭皮と毛髪を清浄にし、フケ・かゆみ・汗臭を防ぎ、すこやかに
保ちます。
医薬部外品。














2つの有効成分配合。頭皮と毛髪の皮脂や汚れを取り除き、
フケ・かゆみ・汗のにおいを防いで、すこやかに保ちます。






と、ウル・オス 薬用スカルプシャンプーの
サイトには書かれています。


まずは、成分をチェック




大塚製薬株式会社
ウル・オス 薬用スカルプシャンプー】成分
有効成分:シメン-5-オール、グリチルリチン酸2K
その他の成分:ラウロイルアスパラギン酸Na液、ラウリン酸アミドプロピルベタイン液、テトラデセンスルホン酸Na液、POEヤシ油脂肪酸グリセリル、DPG、塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液、塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース、クエン酸、メントール、乳清、無水リン酸水素2Na、安息香酸塩、無水亜硫酸Na、エデト酸塩、BG、香料、精製水








グリチルリチン酸2K
ラウロイルアスパラギン酸Na液
ラウリン酸アミドプロピルベタイン液
DPG
クエン酸
メントール
乳清
無水リン酸水素2Na
BG
精製水

のような成分などは問題ないのですが









POEヤシ油脂肪酸グリセリル
塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース
無水亜硫酸Na

の成分の安全性に関しては不明でした。









シメン-5-オール
テトラデセンスルホン酸Na
塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液
安息香酸塩
エデト酸塩
香料

のような成分は問題ありな成分です。













ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・



問題ない成分としては

グリチルリチン酸2K』は抗炎症、抗アレルギー作用から慢性、急性の皮膚炎に対して効果があり、ニキビや肌荒れのケアなどにも効果がある成分なので問題のない、むしろ良い成分です。

ラウロイルアスパラギン酸Na液』は植物由来の脂肪酸とアミノ酸の一種のアスパラギン酸ナトリウムを結合させてできた洗浄成分です。起泡性や泡保持性などに優れていると言われています。

ラウリン酸アミドプロピルベタイン液』はラウラミドプロピルベタインとも言います。天然のヤシ油等を原料として作られているアルカリ性の洗浄剤で泡立ちはとてもマイルドでベビーシャンプーにもよく使われている成分です。

DPG』はジプロピレングリコール という成分の事で、べたつきが少なく化粧品の伸びや滑りを良くする働きをします。保湿剤として使われているようです。危険性に関しては他の合成品に比べると少なく、環境への負荷も少ないと言われています。

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

メントール』はハッカの葉から抽出している成分で清涼感や強い爽快感があります。

乳清』は牛乳からカゼインや乳脂肪を除いて造られる成分です。ホエイとも呼ばれています。チーズやヨーグルトを作る際に副産物として出てくる物質です。免疫機能などを高める働きがあると言われています。

無水リン酸水素2Na』はリン酸水素二ナトリウム(無水)とも呼ばれています。pH調整剤として使用されているようです。医療用添加物や食品添加物としても使われています。

BG』は1,3-ブチレングリコールの略で水との馴染みがよく、潤いを保ちみずみずしい肌にする目的で使用されています。

精製水』は蒸留やイオン交換などで精製された水の事です。










不明な成分問題ありな成分としては

POEヤシ油脂肪酸グリセリル」は別名はモノヤシ油脂肪酸ポリオキシエチレングリセリンと呼ばれています。ヤシから造られた脂肪酸とグリセリンに酸化 エチレンを添加させた化合物です。増粘剤や乳化剤などとして使われています。ヤシ油から造られていますが安全性に関しては不明です。

塩化トリメチルアンモニオヒドロキシプロピルヒドロキシエチルセルロース」はコンディショニング剤として使用されているようですが安全性に関しては今のところ不明です。

無水亜硫酸Na」は保存料や酸化防止剤などに使用されている成分ですが安全性に関しては不明です。

シメン-5-オール」は一般化粧品名でイソプロピルメチルフェノールと呼ばれています。抗真菌作用や殺菌作用があり、皮膚炎やニキビ、肌荒れ予防に使用されている成分ですが、長期的に使用すると逆に副作用を起こすとも言われているので、問題ありな成分とさせていただきました。

テトラデセンスルホン酸Na」は化粧品成分名ではオレフィン(C14-16)スルホン酸Naと呼ばれています。硫酸系洗浄剤と同等の脱脂力がある成分で、この成分が多く入っているシャンプーは、洗浄力の強すぎが考えられます。洗いあがりがゴワつき、パサつきも気になり、タンパク変性作用という皮膚刺激につながる作用があります。

塩化ジメチルジアリルアンモニウム・アクリルアミド共重合体液」は髪に対して柔軟作用、帯電防止作用、形を整える効果があり、主にヘアスタイリング剤等に使用されています。人体と環境に良くない成分という事なので個人的にはシャンプーに配合させる成分ではないと思います。

安息香酸塩」は安息香酸Naの事を言います。防腐剤・保存剤・静菌作用として使用されていて皮膚、粘膜、目、鼻、のどに刺激があると言われています。染色体異常の報告もあり、アレルギーを起こすとも言われています。アトピーの人が特に気をつけなければいけない成分です。

エデト酸塩」はエデト酸Naの事を言います。シャンプーや化粧品などの日用品の保存剤や変質防止剤として幅広く使われている成分です。過剰に入りすぎている場合、皮膚や粘膜、目を刺激し、ぜんそく、皮膚発疹などのアレルギーを起こし血圧降下、腎臓障害を起こすとされ特にアトピーの人が気を付けなくてはいけないとされています。ごく微量の配合であれば、このような症状は起こりにくいと思います。

香料」は厚生労働省が定めた旧表示成分にも加えられているように皮膚に対して刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性の高いとされている成分です。
















大塚製薬株式会社
ウル・オス 薬用スカルプシャンプー
 使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ウル・オス 薬用スカルプシャンプー 使用前画像.jpg






大塚製薬株式会社
ウル・オス 薬用スカルプシャンプー
 使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
ウル・オス 薬用スカルプシャンプー 使用後画像.jpg










大塚製薬株式会社
ウル・オス 薬用スカルプシャンプーの評価

  指通り      ★★★☆☆☆

 オススメ度    ★★☆☆☆☆

  使用感     ★★★☆☆☆

毛穴洗浄度    ★☆☆☆☆☆

  安全度      ☆☆☆☆☆☆

 総合判定     ★★☆☆☆☆ 









香りに関しては、最近のスカルプシャンプーに
在りがちなハッカ系の香りでした。

どちらかと言うと爽やか系で、そんなに悪くはない香りです。





シャンプーの粘性に関しては、全くと言っていいほど
粘性が無く、超水ッぽいです。
500mlのポンプタイプなら大丈夫だとは思いますが、
300mlの容器だとシャンプー剤を出し過ぎる恐れがあるので
注意が必要だと思います。



泡立ちに関しては、
1回目は泡立ちが悪いような感じはしましたが
2回目は普通に泡立ちました。

泡立ちに関して言うと、可も無く不可も無くと言うような感じです。



洗っている最中は、最近のスカルプ系シャンプーの中では
キシみ感が無く『ホントに洗えてるの?』っと思うほど
キシみ感はありませんでした。



すすぎに関しても、キシみ感がありませんでした。



泡切れは結構悪かったです。
しばらく、すすいでたのですが泡がなかなか
流しきれませんでした。





タオルドライしてドライヤーで乾かした後は、
ゴワつき感はなく、髪がサラサラしているように
感じます。

スカルプDの時のようなボリューム感は
全くと言っていいほど、出ませんでした。




頭皮と毛穴の汚れに関しては、ご覧の通りです。

名前の通り、「うるおす」と言うのを
重視させすぎたのではないかと思えます。






CMのイメージだけで購入される方、
中身よりもパッケージでシャンプーを選ぶ方、
スカルプ系シャンプーで全くキシまないものをお探しの方、
他のウル・オス製品を愛用されている方など
には向いているシャンプーだと思います。








真剣に薄毛や抜け毛の予防、改善をしたい方、
安全性の高いシャンプーを使いたい方、
キシむシャンプーでなければ洗えた感じをしない方
などには向いていないシャンプーだと思います。










個人的に言わせていただくと、
スカルプ系シャンプーが流行りなので、なんとなく
造りました的なシャンプーのような気がします。


消費者の事は一切考えないで造ったのかと思えるくらいです。


もう少し、ちゃんと考えて造るべきなのでは・・・
と思いました。























大塚製薬株式会社
ウル・オス 薬用スカルプシャンプー ホームページ
 ↓ ↓ ↓
http://www.otsuka.co.jp/ulos/




posted by 名もなき美容師 at 15:40 | Comment(1) | TrackBack(0) | シャンプー評価

Rigaos(リガオス) 薬用スカルプケアシャンプーfor DRY SKIN の評価

Rigaos(リガオス) 薬用スカルプケアシャンプーfor DRY SKIN.jpg





今回は、ラボーテ・ジャポン株式会社さんの
Rigaos(リガオス) 薬用スカルプケアシャンプーfor DRY SKINについて
評価をさせていただきます。





頭皮を洗うだけのスカルプケアでいいのか?

今までのスカルプケアは、頭皮を洗うだけのものがほとんどだった。
しかし、ただ頭皮を洗うだけのスカルプケアは、もう古い。
これからは、「頭皮を洗う」だけでなく・・・

●頭皮にやさしい
●頭皮にチカラ
●いやなニオイを防ぐ

このこだわりこそが、次世代スカルプケアの常識。

すべてのオスたちのためのリガオス式スカルプケア。



うるおいプラス
やさしくスッキリ洗浄


低刺激洗浄成分を採用し、乾燥した敏感な頭皮を
しっとりやさしく洗い上げます。


効果・効能 )フケ・かゆみを防ぐ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ、
毛髪・頭皮を清浄にする、毛髪・頭皮をすこやかに保つ。

ノンシリコン・合成香料フリー・無鉱物油・無着色









頭皮環境で選ぶ、男には男のスカルプケア!

頭皮を洗うだけのスカルプケアはもういらない
すべてのオスたちへ贈る3つのスペシャル


◎樹木由来成分
 たくましく生きる4種の樹木由来成分・頭皮に
 チカラを与える6種類の脱毛予防・育毛成分配合

◎消臭効果
 男のニオイを防ぐ! 消臭成分配合!

◎ ノンシリコン
 ノンシリコンで頭皮をすっきり、浸透力アップ!



シャンプーでの洗浄からチャージャーでのケアまで肌の
状態に合わせて選ぶことができる頭皮のことをしっかり考えた
ヘアケアです。







と、Rigaos(リガオス) のサイトには書かれています。


まずは、成分をチェック



続きを読む
posted by 名もなき美容師 at 18:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

Rigaos(リガオス) 薬用スカルプケアシャンプーfor OILY SKIN の評価

Rigaos(リガオス) 薬用スカルプケアシャンプーfor OILY SKIN.jpg






今回は、ラボーテ・ジャポン株式会社さんの
Rigaos(リガオス) 薬用スカルプケアシャンプーfor OILY SKINについて
評価をさせていただきます。






頭皮を洗うだけのスカルプケアでいいのか?

今までのスカルプケアは、頭皮を洗うだけのものがほとんどだった。
しかし、ただ頭皮を洗うだけのスカルプケアは、もう古い。
これからは、「頭皮を洗う」だけでなく・・・

●頭皮にやさしい
●頭皮にチカラ
●いやなニオイを防ぐ

このこだわりこそが、次世代スカルプケアの常識。

すべてのオスたちのためのリガオス式スカルプケア。





余分な皮脂を除去しきっちり洗浄


頭皮への刺激を抑えながらしっかりと洗う洗浄成分を配合し、
余分な皮脂が気になる頭皮をスッキリ洗い上げます。

効果・効能 )フケ・かゆみを防ぐ、毛髪・頭皮の汗臭を防ぐ、
毛髪・頭皮を清浄にする、毛髪・頭皮をすこやかに保つ。

ノンシリコン・合成香料フリー・無鉱物油・無着色






男性の頭皮は悩みがたくさん・・・

・いつも額や頬がテカテカで夜になると髪までベタっとしてくる…
・頭皮を触って嗅ぐと何か臭う…
・枕がすぐに黄ばんで臭くなってしまう…

皮脂の分泌過剰は、ニキビ、脂漏性湿疹、フケ、脱け毛などの原因になりかねません。
そして頭皮のいやなニオイにもつながります。

 ↓ だからこそ

脂性肌の頭皮に合わせたスカルプケアが必要!!
きっちり余分な皮脂を取り除く。
スッキリ頭皮へ!

まずは、自分の頭皮に合った正しいスカルプケアアイテムを選ぶことで、
新しい髪が生えてくる頭皮環境を整えましょう。














頭皮への刺激を抑えながらしっかりと洗う洗浄成分を配合し、
余分な皮脂が気になる頭皮をスッキリ洗い上げます。






と、Rigaos(リガオス) のサイトには書かれています。


まずは、成分をチェック

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posted by 名もなき美容師 at 22:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

Dove(ダヴ) 浸透ドライダメージケア シャンプー の評価

ダヴ 浸透ドライダメージケアシャンプー.jpg







今回はユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ 浸透ドライダメージケア シャンプー
評価させていただきます。






ひどい乾燥で傷んだ髪の方に
枝毛や切れ毛のできにくい髪へと導く

枝毛、切れ毛 ダメージの気になる方に。
「モイスチャーカプセル(保湿なめらか成分)」を配合。
髪になじませるたびに手グシでカプセルがはじけ、
髪をなめらかに包み込むと共に、しっとりまとまる髪へ導きます。
みずみずしい果実と上品な花々が奏でる心安らぐ香り
モイスチャーカプセル(保湿なめらか成分)配合
ナノ・リペアアミノ(補修・保湿成分)配合



短時間の手軽なケアで、しっかりうるおってまとまる

ヒミツは・・・手グシではじける「モイスチャーカプセル(保湿なめらか成分)」配合

“うるおい”をコーティングするモイスチャーカプセルをシリーズ全製品に配合。
髪になじませる際に手グシでカプセルがはじけ、髪をなめらかに包み込みます。





忙しくて気づいたら髪がボサボサに…。そんな経験、ありませんか?
髪の状態に合わせて選べるダヴで、毎日手軽にケアを。

忙しくても手軽にうるおいケア

ダヴのヘアケアシリーズは、全製品に「モイスチャーカプセル」を配合。
手グシで髪になじませるたびにカプセルがはじけ、成分が髪をなめらかに
包みこみます。















1日中みずみずしくサラリとまとまる髪へ導くシャンプーです。
モイスチャーカプセル(保湿なめらか成分)配合。
パサつく髪もたっぷりうるおし、なめらかな髪に導きます。
普通からパサつきが気になる髪用。
みずみずしい果実と上品な花々が奏でる心安らぐ香り。










と、ダヴ 浸透ドライダメージケア シャンプー
サイトや販売サイトには書かれています。




まずは、成分をチェック










ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ 浸透ドライダメージケア シャンプー】成分
水、ラウレス硫酸Na、ジステアリン酸グリコール、コカミドプロピルベタイン、ジメチコノール、クエン酸、塩化Na、加水分解ケラチン、アルギニン、トレハロース、グルコノラクトン、アジピン酸、炭酸アンモニウム、グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド、PPG-7、ラウレス-23、ドデシルベンゼンスルホン酸TEA、カルボマー、TEA、水酸化Na、硝酸Mg、安息香酸Na、EDTA-2Na、メチルイソチアゾリノン、メチルクロロイソチアゾリノン、香料、黄4、黄5







ジステアリン酸グリコール
コカミドプロピルベタイン
クエン酸
塩化Na
加水分解ケラチン
アルギニン
トレハロース
グルコノラクトン
グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド
EDTA-2Na

のような成分は問題ないのですが











炭酸アンモニウム
PPG-7
硝酸Mg

は不明な成分です。











ラウレス硫酸Na
ジメチコノール
アジピン酸
ラウレス-23
ドデシルベンゼンスルホン酸TEA
カルボマー
TEA
水酸化Na
安息香酸Na
メチルイソチアゾリノン
メチルクロロイソチアゾリノン
香料
黄4
黄5

などは、少々問題ありな成分です。










ちなみに、成分の詳細を説明しますと・・・





問題ない成分としては

』は蒸留やイオン交換などで精製された水の事を言います。

ジステアリン酸グリコール』はリンゴ酸やクエン酸と同様のフルーツ酸の一種で肌の奥にある真皮中のコラーゲン・エラスチンなどといった細胞を増加させ、真皮を厚くする働きがあります。主に、不透明化剤、保護剤、親油性増粘剤、乳化安定剤、パール化剤などとして使用されています。

コカミドプロピルベタイン』は天然のヤシ油を原料として作られた洗浄成分です。洗ったあともごわつかず、しなやかに仕上がる特性があります。

クエン酸』は、有機酸の一つで、主に柑橘類などに酸味成分として含まれています。アルカリ性物質の中和(ph値調整)や髪をサラサラにする効果もあります。

塩化Na』は食塩として用いられる塩のことで収れん作用があり毛髪のキューティクルを整える働きがあります。

加水分解ケラチン』は表皮の角質層や毛髪、爪などに含まれるたんぱく質です。皮膚や毛髪は同じケラチンたんぱく質からできている為、親和性があります。コンディショニング効果や保湿効果、皮膜効果、肌あれ防止などの働きをします。

アルギニン』は毛髪の構成物質であるケラチンタンパク質の中に多く含まれている成分の一つです。保湿効果があるとされています。

トレハロース』は自然界の多くの動・植物や微生物中に存在する成分です。ヘアケア商品では保湿成分として使用されています。

グルコノラクトン』』はハチミツ、ローヤルゼリー、ワインや醸造酢等に多く含まれているグルコン酸から1分子の水が脱水された分子内エステルで、食品添加物に認可されている唯一の糖ラクトンです。

グアーヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド』はインドやパキスタン地方などで栽培される一年生の豆科植物グァーの実からとれる水溶性の天然多糖類で増粘、乳化安定だけではなく毛髪のコンディショニング性を向上させる働きがあります。

EDTA-2Na』はビタミンCの安定化や酸化防止、硬水軟化、殺菌作用などがある成分です。












不明な成分問題ありな成分としては

炭酸アンモニウム」は炭酸カルシウムと硫酸アンモニウムを混合させた成分で、昔はパンの膨らし粉にも用いられていたり、食品の添加剤などに使用されていました。このシャンプーではPH調整剤として用いられていると思います。安全性に関しては不明です。

PPG-7」は、非イオン系の界面活性剤で、可溶化力が高く化粧品の可溶化剤として使用されたり保湿剤として使用されていますが、これも安全性に関しては不明です。

硝酸Mg」は硝酸に炭酸マグネシウムを溶かして作られる成分で、これもPH調整剤として用いられていると思いますが安全性に関しては不明です。

ラウレス硫酸Na」は陰イオン界面活性剤で洗浄剤や乳化剤や気泡剤などとして使用されているようですが非常に脱脂力が強いので頭皮を傷める可能性が高い成分です。

ジメチコノール」は化粧品やヘアコンディショニング剤などとして使用される界面活性剤で、柔軟性のある皮膚を保ち髪のダメージを修復して、しなやかでつやのある毛髪にするために用いられますが、毛穴をコーティングしてしまうという弱点があります。頭皮ケアの事を考えるとオススメできない成分です。

アジピン酸」はナイロンの原料の一つとしてよく知られている有機酸で、自然界では、甜菜などの植物にも含まれています。ヘアケア商品にはphの調整剤として使用されています。

ラウレス-23」は非常に脱脂力が強い洗浄成分で必要な皮脂まで落としてしまうという欠点があります。

ドデシルベンゼンスルホン酸TEA」はスルホン系の界面活性剤で過去に厚生労働省で定められていた指定表示成分の時には使用禁止成分とされていました。肌荒れに関する実験の際に、肌荒れをつくる目的で使用されていた成分なので、この成分を皮膚につけると肌荒れを起こすと言われています。

カルボマー」とは刺激が少なく、増粘効果が高く、粘度の変化が少なく、さらに微生物による汚染に強いので、増粘剤としてゲルなどに良く使われているようです。合成樹脂が肌に蓋をして、ビニールの膜をつくるので、潤いを感じたり、ぷるぷる肌になったりと使用感はすごく良くなりますが毛穴を塞いでしまいます。

TEA」はトリエタノールアミンという成分の略名で、旧表示指定成分です。界面活性剤の合成やpH調整剤などとして使用されています。最近では発がん性物質を発生させる可能性があるとも言われているようです。

水酸化Na」は、水酸化ナトリウムの事で乳化剤や変性剤などに使われる代表的なアルカリ剤です。pH調整剤としても使用されますが、アレルギーを起こすと言う報告も出ているので問題ありな成分とさせていただきました。

安息香酸Na」は防腐剤・保存剤・静菌作用として使用されていて皮膚、粘膜、目、鼻、のどに刺激があると言われています。染色体異常の報告もあり、アレルギーを起こすとも言われています。アトピーの人が特に気をつけなければいけない成分です。

メチルイソチアゾリノン」「メチルクロロイソチアゾリノン」はパラベンに代わる防腐剤ですが毒性が強く、体内に蓄積しやすいと言われています。パラベンフリーと謳っている商品に使われています。必ず、「メチルクロロイソチアゾリノン」「メチルイソチアゾリノン液」とセットで配合されているようです。

香料」は旧 厚生省(現 厚生労働省)が定めた旧表示成分にも加えられているように皮膚に対して刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性の高いとされている成分です。

黄4」「黄5」は一般的には「着色料」して旧表示成分にも加えられていて皮膚に対しての刺激があり、炎症などトラブルを起こす可能性が高いとされている成分です。現在は、ほとんどタール色素という物質が使われています。このタール色素は発癌性や催奇形性の疑いがあるといわれています。コストが安く色彩も鮮やかに出るので企業側から見れば大変重宝されている成分です。(あくまでも企業側からみればの話で、消費者の事は無視している事になります)

















ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ 浸透ドライダメージケア シャンプー
 使用前の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
Dove (ダヴ)浸透ドライダメージケア シャンプー 使用前.jpg






ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ 浸透ドライダメージケア シャンプー
 使用後の頭皮画像
 ↓ ↓ ↓
Dove (ダヴ)浸透ドライダメージケア シャンプー 使用後画像.jpg













ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ 浸透ドライダメージケア シャンプーの評価

  指通り      ★★★★★☆

 オススメ度    ☆☆☆☆☆☆

  使用感     ★★★☆☆☆

毛穴洗浄度    ☆☆☆☆☆☆

  安全度      ☆☆☆☆☆☆

 総合判定     ★☆☆☆☆☆ 













香りに関しては、ダヴならではと言うか、ダヴ特有の
淡い香りで、悪くはない香りだと思います。





シャンプーの粘性に関しては、水ッぽ過ぎず、
ネバッぽ過ぎずと言う感じで、程よいと思います。



泡立ちに関して、1回目、2回目共に
泡立ちが良くて、結構イイ感じです。



洗っている最中はキシみ感は、全く無く
感触としては良かったです。




すすぎに関しても、泡切れは良かった感じです。

指通りも、全然指に絡まるような事も無く
良かったです。




タオルドライしてドライヤーで乾かした後も、
サラサラして、とても良いと思いました。






頭皮と毛穴の汚れに関しては、ご覧の通りの
結果です。










CMのイメージだけで購入される方、
ダヴの香りが好きで、ダヴの商品だけを
愛用したい方、シャンプーだけでサラサラの
髪になりたい方には向いているシャンプーだと思います。









安全性を第一に考えてシャンプーを選びたい方、
抜け毛、薄毛で悩んでいる方、本当に髪のケアや
頭皮ケアをしたい方、などには向いていない
シャンプーだと思います。






























ユニリーバ・ジャパン株式会社
ダヴ 浸透ドライダメージケア ホームページ
 ↓ ↓ ↓
http://www.mydove.jp/products/sc/sdc.html



posted by 名もなき美容師 at 22:34 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

ヘアメディカル スカルプD DRYスカルプシャンプー [乾燥肌用]の評価

ヘアメディカル スカルプD DRY スカルプシャンプー SJ22[乾燥肌用].png






今回は、アンファー株式会社さんの
ヘアメディカル スカルプD DRYシャンプー について
評価をさせていただきます。






頭皮をいたわり保湿する、
乾燥肌用の薬用スカルプシャンプー

頭皮に不要な汚れだけを選んで落とす、
選択洗浄性を備えた薬用シャンプー。

優しい洗浄成分と自社開発の保湿成分配合で、
頭皮をいたわりながら毛穴の汚れを洗い落とし、
頭皮環境を清浄にします。




◆「頭皮を洗う」という観点から研究、
  開発された薬用シャンプーです。

同じ頭髪ケアをしても、人によって効果は異なります。
その差は何が原因なのか。

検証を重ね、導き出した答えは、
「頭皮の違いが効果の違い」というモノでした。

髪の基礎となる各々の頭皮環境に適したケアを行い、
健やかに整えることで髪が生える可能性が高まるという結果を得ました。

それが、「頭皮の環境を整えることが、健やかな髪を育てる」。

スカルプDのコンセプトです。







と、ヘアメディカル スカルプDのサイトには書かれています。


まずは、成分をチェック





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posted by 名もなき美容師 at 23:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価

ヘアメディカル スカルプD OILYスカルプシャンプー [脂性肌用]の評価

ヘアメディカル スカルプD OILYスカルプシャンプー SJ18[脂性肌用].png






今回は、アンファー株式会社さんの
ヘアメディカル スカルプD シャンプーについて
評価をさせていただきます。






頭皮の汚れを選んで落とす、
脂性肌用の頭皮洗浄シャンプー

頭皮に不要な汚れだけを選んで落とす、
選択洗浄性を備えた薬用シャンプー。
自社開発の保湿成分と皮脂除去成分が
頭皮の毛穴に詰まった余分な汚れを
スッキリと洗い落とし、頭皮を清浄に整えます。




◆「頭皮を洗う」という観点から研究、
  開発された薬用シャンプーです。

同じ頭髪ケアをしても、人によって効果は異なります。
その差は何が原因なのか。
検証を重ね、導き出した答えは、「頭皮の違いが効果の違い」というモノでした。
髪の基礎となる各々の頭皮環境に適したケアを行い、健やかに整えることで
髪が生える可能性が高まるという結果を得ました。
それが、「頭皮の環境を整えることが、健やかな髪を育てる」。
スカルプDのコンセプトです。






と、ヘアメディカル スカルプDのサイトには書かれています。


まずは、成分をチェック


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posted by 名もなき美容師 at 13:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | シャンプー評価